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【プロが解説】インプレア ローション|角層ケラチンに着目したエイジングケア化粧水の効果と使い方

目次

インプレア ローションとは

「美しさの可能性に目覚めるローション」インプレア ローションは、角層のケラチンに着目したエイジングケア化粧水です。
肌表面のうるおいを守る角層の状態を整えることで、乾燥によるくすみやキメの乱れを防ぎ、瞬時に輝きあふれる肌印象へと導きます。

インプレアは、化粧品メーカーのコーセーと、美容室専売メーカーのミルボンが共同開発した美容室専売ブランドです。
「肌の印象は、髪と顔が合わさってつくられている」という考え方から生まれ、ヘアスタイルだけでなく肌まで含めたトータルの印象づくりを提案しています。

その根底にあるのが、「肌の角層は、毛髪と同じケラチンでできている」という発想です。
コーセーの肌研究とミルボンの毛髪研究を組み合わせることで、肌が抱え込む水分(結合水)の減少に、ケラチンのダメージが関与していることが分かってきました。
ローションは、この考え方を最も分かりやすく体感できる、スキンケアの土台となるアイテムです。

  • 内容量: 200mL(通常サイズ)/400mL(グランドサイズ)/360mL(グランドサイズ用詰替え)
  • 価格: 200mL 5,500円/グランドサイズ400mL 8,800円/グランドサイズ詰替え360mL 7,920円(税込)
  • 特徴: 角層ケラチンに着目したエイジングケア化粧水。リンゴ果実エキス・スイゼンジノリ細胞外多糖体配合
サイズ価格(税込)
200mL(通常サイズ)¥5,500
400mL(グランドサイズ)¥8,800
360mL(グランドサイズ用詰替え)¥7,920

※milbon:iDに初めて登録される方は30%OFFクーポンをご利用いただけます。
詳しくは記事後半の「どうやって購入する?」でご案内しています。

配合成分と「エイジングケア」の考え方

インプレア ローションには、インプレア共通のうるおい成分であるリンゴ果実エキスに加え、保水力の高いことで知られるスイゼンジノリ細胞外多糖体などを配合。
角層にうるおいを届け、キメの整った肌へと導きます。

ここでいう「エイジングケア」とは、年齢を重ねることで変化していく肌に、そのときどきで必要なお手入れを届けるという考え方です。
年齢による乾燥やキメの乱れは、角層のうるおい保持機能が低下することで起こりやすくなります。
ローションはその土台を整えることで、その後に重ねる乳液や美容液の効果も引き出しやすくする役割を担っています。

他のインプレアアイテムとの重ねづけ

ローションは、スキンケアの中でも「はじめの一手間」を担うアイテムです。
洗顔後に使うインプレア エクスフォリエーターで古い角質をオフしてからローションを重ねると、化粧水の浸透感がより実感しやすくなります。
実際、「化粧水の入りが変わった」という声は、エクスフォリエーターとローションを併用しているお客さまから特に多く聞かれます。

ローションのあとは、乳液のインプレア エマルジョンでうるおいにふたをするのが基本の流れ。
さらに気になる部分には、ホワイトニング レーザーショットなどの美容液を重ねることで、うるおい・血色感・美白ケアを一通り整えることができます。
1つのアイテムだけで完結させようとせず、「土台づくり」の役割としてローションを位置づけると、他のアイテムの効果も引き出しやすくなります。

通常サイズとグランドサイズ、どちらを選ぶ?

1mLあたりの価格で比べると、200mL(通常サイズ)は約27.5円/mLなのに対し、400mL(グランドサイズ)・360mL(詰替え)はどちらも約22円/mL。
グランドサイズ・詰替えの方が割安です。

はじめての方や、他のスキンケアと併用しながら使う量を見極めたい方は200mL、すでに気に入って継続して使う方や、家族で使う方はグランドサイズ+詰替えを選ぶとコスパよく続けられます。
特に、コットンにたっぷり含ませて使うタイプの化粧水は減りが早くなりがちなので、リピートが決まったタイミングでグランドサイズに切り替える方が多い印象です。

プロが教える使い方

使用量目安は500円玉1個分程度です。

  1. コットンに含ませる コットンに500円玉くらいの量を含ませます。
  2. 顔全体になじませる 顔全体になじませ、潤いの道すじをつくります。
  3. ハンドプレスで浸透させる 顔全体をやさしくパッティングしたあと、両手で顔全体を包み込み、手のひらの温もりを伝えるようにハンドプレスします(両頬、額、あご、口の周り、鼻、目元)。

コットンでなじませたあとのハンドプレスをつい省略してしまう方が多いのですが、手のひらの温もりを伝えることで浸透感が変わります。
1つ1つの工程を丁寧に行うことが、化粧水を最大限に活かすコツです。

朝は身支度の時間もあり、つい手早く済ませてしまいがちですが、夜のスキンケアではぜひこのハンドプレスまでの一連の流れを丁寧に行ってみてください。
1日の終わりに肌と向き合う時間をつくることが、結果的に翌朝の肌印象にもつながります。

こんな方におすすめ

次のようなお悩みや希望をお持ちの方に、特におすすめしたいアイテムです。

  • 年齢とともに肌のキメや乾燥が気になり始めた
  • 化粧水は「たっぷり浸透させたい」派
  • 美容室で相談しながらスキンケアを選びたい
  • くすみのない、輝きのある肌印象を目指したい
  • ヘアケアと同じように、肌のケアも根拠のある処方で選びたい

どうやって購入する?

インプレア ローションはサロン専売品のため、Amazonや楽天では正規品を購入できません。
ご自宅用には美容室でカウンセリングを受けた方が使える公式オンラインストア「milbon:iD」からご購入ください。

milbon:iDの登録方法や購入の流れはこちらの記事で詳しく解説しています。

また、milbon:iDに初めて登録される方限定で、当サロンから30%OFFクーポンを発行中です。
まだ登録がお済みでない方は、この機会にぜひご活用ください。

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インプレア ローション:よくあるご質問(FAQ)

コットンを使わず、手でつけても大丈夫ですか?

手でも問題ありませんが、コットンを使うと均一に、かつ摩擦を抑えてなじませやすくなります。
特に乾燥が気になる方や、ハンドプレスまでしっかり行いたい方はコットン使用がおすすめです。

洗顔後、一番はじめに使うスキンケアですか?

はい。
洗顔(またはエクスフォリエーターなどのブースターケア)のあと、一番はじめに使う化粧水として設計されています。
うるおいの土台を整えたあとに、乳液や美容液を重ねるとより効果を実感しやすくなります。

朝と夜、両方使った方がいいですか?

はい、朝晩どちらのスキンケアにも取り入れていただけます。
特に夜は、日中受けた乾燥や外的刺激をリセットする意味でも、丁寧になじませることをおすすめします。

グランドサイズと詰替えは別々に買う必要がありますか?

360mL(詰替え)は、400mL(グランドサイズ)の容器に詰め替えて使うためのレフィルです。
はじめての方はまず400mLのグランドサイズ本体を、2本目以降は詰替えを選ぶと無駄がありません。

乳液や美容液と一緒に使う場合、どの順番が正しいですか?

洗顔・ブースターケアのあとにローション、そのあとに乳液(エマルジョン)、最後に気になる部分へ美容液を重ねる順番がおすすめです。
テクスチャーが軽いものから重いものへと重ねていくのが、スキンケアの基本の考え方です。

敏感肌でも使えますか?

やさしい使い心地を意識した処方ですが、肌の状態には個人差があります。
はじめて使う際は、二の腕の内側などでパッチテストをしてから顔に使用すると安心です。
気になる場合はサロンスタッフへご相談ください。

まとめ

インプレア ローションは、角層のケラチンに着目したエイジングケア化粧水として、毎日のスキンケアの土台を整えるアイテムです。
肌も髪と同じケラチンでできているという発想は、ヘアケアに詳しい方ほど「なるほど」と納得しやすい考え方ではないでしょうか。

通常サイズとグランドサイズ+詰替えがあるので、使用量やペースに合わせて選んでみてください。
サロンでは、お客様の肌質に合わせたなじませ方のご提案も行っております。
気になる方は、ぜひスタッフまでお気軽にお声がけください。

大人女性のための髪質改善・エイジングケア専門サロン
Saks hair(サックスヘアー)
〒601-8213
京都市南区久世中久世町2丁目105-1
TEL075-932-6333
定休日 月曜 第一第三火曜第三日曜
https://saks-hair.com/

営業時間 9:00 ~ 19:00
駐車場2台有り

オージュアソムリエ在籍サロンサックスヘアーの店内
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この記事を書いた人

こんにちは。京都市でサックスヘアーを営む美容師の「しげ」です。

美容師歴30年。2014年にサックスヘアーを開業し、
京都市での経営は今年で12年目を迎えます。

2019年には「オージュアソムリエ」の認定を取得。
ミルボンのヘアケアについては、処方成分から使用感まで
かなり深いところまで調べてしまう"ケミカルオタク"気質の美容師です。

このサイトは、サロンのお客様から
「ミルボンiD、登録の仕方がわからない」
「オージュア、Amazonで買っても大丈夫?」
といった声を繰り返し聞く中で、
正確な情報を届けたいと思い立ち上げました。

メーカーの資料だけでなく、現場での実感・成分への深堀りをもとに
書いていますので、迷ったときの判断材料にしていただければ幸いです。

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