紫外線で髪がパサつく。
カラーの色落ちが早い気がする。
そんな悩みがあるなら、原因は“紫外線ダメージ”かもしれません。
肌と同じように、髪も紫外線の影響を受けています。
ただ、目に見えにくい分、気づいたときには状態が落ちていることが多いのが特徴です。
そこで使われるのが、オージュアのデイライト。
この記事では美容師目線で、
デイライトの効果・種類の違い・正しい使い方まで分かりやすく解説します。
デイライトとは?|紫外線から髪を守るケアライン
デイライトは、紫外線によるダメージを防ぎながら、
髪の状態を整えるためのラインです。
特徴はシンプルで、
“補修”ではなく“予防”に強い設計になっています。
紫外線によって起こる、
- キューティクルの乱れ
- 水分の流出
- カラーの褪色
こういった変化を抑え、
髪の状態を安定させるのが役割です。
デイライトの効果|ツヤ低下を防ぐ仕組み
デイライトは紫外線から髪を保護するだけでなく、
システイン酸の生成を抑制することで、ツヤの低下を防ぎます。
紫外線を浴びることで髪の内部ではダメージが進行し、
パサつきやツヤの低下につながります。
デイライトはこの変化を抑えることで、
- パサつきにくくなる
- ツヤをキープできる
- カラーの色持ちが安定する
といった効果を発揮します。
大きく改善するというより、
“悪くなるのを防ぐケア”という位置づけです。
デイライトのラインナップと違い
デイライトは用途に応じて3種類あります。
デイライト シャワー(スプレータイプ)

- SPF50+ / PA++++
- 80g ¥1,320(税込)
紫外線カット力が最も高く、
日中の紫外線対策に特化したタイプです。
髪全体に均一にスプレーできるため使いやすく、
分け目などの地肌にも使用できます。
デイライト セラム(しっとり仕上げ)

- SPF25 / PA+++
- 100mL ¥2,860(税込)
ツヤとまとまりを重視したい人向け。
紫外線対策をしながら、
なめらかで扱いやすい質感に整えるタイプです。
デイライト エッセンス(軽め・やわらか仕上げ)

- SPF25 / PA+++
- 100mL ¥2,860(税込)
セラムより軽く、自然な仕上がり。
重くしたくない人や、軽さ重視の人に向いています。
選び方の目安
迷ったらこの基準でOKです。
- 日中の紫外線対策を重視 → シャワー
- しっとりまとまり重視 → セラム
- 軽さとツヤのバランス → エッセンス
用途が違うため、
併用するのが最も効果的です。
(例:朝はシャワー、夜はセラム)
正しい使い方
シャワーの使い方
乾いた髪に使用します。
髪から15cmほど離し、
表面全体にまんべんなくスプレーします。
分け目など紫外線が当たりやすい部分にも使えます。
セラム・エッセンスの使い方
タオルドライ後、乾かす前に使用します。
セミロングで2〜3プッシュを目安に、
毛先中心に塗布します。
向いている人
デイライトは特に次のような人におすすめです。
- 外に出る時間が長い
- カラーの色持ちを良くしたい
- 髪のパサつきを防ぎたい
逆に、すでにダメージが強い場合は、
内部補修系と併用するのが前提になります。
よくある失敗パターン
デイライトで多いのが、
ダメージケアとして使ってしまうこと。
このラインはあくまで予防型なので、
すでに傷んでいる髪を劇的に改善するものではありません。
そのため、
- 効果を感じにくい
- 変わらないと感じる
というズレが起きやすいです。
正しくは、
“ダメージを受ける前に使うケア”です。
他ラインとの違い
オージュアの中での役割は明確です。
- デイライト → 紫外線対策・予防
- クエンチ → 水分補給
- リペアリティ → 内部補修
目的によって使い分けることで、効果が最大化します。


どうやって購入する?
【オージュア デイライト】はサロン専売品。
正規品を自宅で購入するには
milbon:iD(ミルボンID)の登録が必要です。
✔ 担当サロンから正規品購入
✔ 店舗に行かずに継続可能
✔ 安心の公式ルート

まとめ
デイライトは、
紫外線ダメージを防ぐためのケアラインです。
- 髪を守る
- ツヤを維持する
- 色落ちを防ぐ
この役割を理解して使うことで、
日常ダメージはしっかりコントロールできます。
特にカラーをしている人にとっては、
“使っているかどうかで差が出る”アイテムです。

大人女性のための髪質改善・エイジングケア専門サロン
Saks hair(サックスヘアー)
〒601-8213
京都市南区久世中久世町2丁目105-1
TEL075-932-6333
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営業時間 9:00 ~ 19:00
駐車場2台有り



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