オージュアの中で「ダメージケアならどれが一番いい?」と聞かれたとき、今の答えはかなりはっきりしています。
それが、アルティールです。
ブリーチによる深いダメージに加えて、年齢による変化でまとまりにくくなった髪。
この“複合ダメージ”に対応できる数少ないラインで、体感としてはリペアリティの上位互換と考えて問題ありません。
ただし、ここで大事なのは「エイジング毛専用」というわけではないという点です。
アルティールは、“エイジング毛のような扱いづらさ”を感じている髪まで含めて対応してくれる設計になっています。
アルティールの記事はこちらへ
【オージュア アルティール】とは?どんな人に合う?
なぜアルティールはここまで評価が高いのか

このシリーズの本質は、単なるダメージ補修ではありません。
一言でいうと、
「崩れた髪のバランスを根本から立て直すケア」です。
ダメージ毛にありがちな悩みとして、乾かした直後はまとまるのに、時間が経つとパサついたり広がったりするというものがあります。これは、内部の密度と水分保持のバランスが崩れていることが原因です。
アルティールは、この“内部構造”と“水分維持”の両方に同時にアプローチすることで、時間が経ってもまとまりが崩れにくい状態をつくります。
内側から整える補修力|3D-CMADK

ダメージが進んだ髪の内部は、見た目以上に空洞化しています。
いわゆる「スカスカな状態」です。
3D-CMADKは、その空洞部分に入り込み、内側から立体的に補修していく成分。
単に表面をコーティングするのではなく、髪の芯をつくり直すイメージです。
これによって、仕上がりに変化が出ます。
ゴワつかないのに、しっかりとした弾力がある。
やわらかいのに、芯がある。
この“矛盾していた質感”が両立されるのが特徴です。
うるおいを持続させる保湿力|MOIST-CMADK

もう一つの軸が保湿です。
ダメージ毛が扱いづらくなる最大の原因は、乾きやすさにあります。
水分がすぐ抜けてしまうことで、時間とともにパサつきや広がりが出てしまう。
MOIST-CMADKは、髪の内部に水分を抱え込む力を高めることで、この問題を根本からカバーします。
結果として、乾かした直後の質感がそのまま続くような、安定したまとまりとツヤが出てきます。

リペアリティとの違い
リペアリティも優秀なシリーズですが、あくまで「ブリーチ毛の補修」に軸を置いた設計です。
一方でアルティールは、そこに加えて“年齢による変化”まで含めた複合的なダメージに対応しています。
補修力だけで言えば近い部分もありますが、仕上がりの持続性やまとまりやすさという点では、アルティールのほうが一段上に感じるケースが多いです。
リペアリティの記事はこちら
【オージュア リペアリティ】とは?どんな人に合う?
こんな人におすすめ
アルティールは、誰にでも合う万能タイプというより、特定の悩みに強く刺さるタイプです。
特に、時間が経つとまとまりが崩れる人。
乾燥しやすく、ツヤが続かない人。
そして、ダメージケアをしているのに“なんとなく物足りない”と感じている人。
こういった状態に当てはまるなら、かなり高確率で変化を実感できます。
まとめ
アルティールの強みは、補修と保湿を同時に成立させている点にあります。
その場の仕上がりをよくするだけでなく、時間が経っても崩れにくい状態をつくれる。
ここが他のシリーズとの大きな違いです。
ダメージケアの中でも、もう一段上を求めるなら、まず試す価値のあるラインです。


大人女性のための髪質改善・エイジングケア専門サロン
Saks hair(サックスヘアー)
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